買い物から帰ってきた正隆と水川潤は、隣人の田中の家のドアを叩くチンピラ風の男たちを発見した。不審に思った二人は田中を問い詰めると、田中は「男鹿の正義」というカルト教団に入信し、閉じ込められて出られない状態だと告げた。心配した正隆と水川は田中を助けようとしたが、意識が朦朧としてきた。なんと田中が睡眠薬を仕込んでいて、二人は意識を失っていたのだ。時が経つにつれ、部屋は静まり返り、不気味な空気が漂い、カルトのリーダーであるビッグ男鹿が現れた……。