彼氏にフラれ、花火大会でも疎外感を感じた六花は、悲しみを紛らわすため幼なじみに電話をかける。帰り道、突然の土砂降りに二人はびしょ濡れになり、ラブホテルへと駆け込む。二人は互いに駆け寄り、濡れたまま裸でキスをし、抱き合う。雨水と体液が混ざり合い、繋がったまま射精してしまう。一線を越えてしまった二人は、朝日が昇る頃も、猿のように激しく愛し合う…。