都内の中堅メーカーに勤める私。同僚のミキと付き合っていて、もうすぐ…いや、明日プロポーズする予定!その夜、ミキとまた夕食をとっていると、幼なじみのヌアンから突然電話がかかってきた。財布をなくしたから助けてほしいと。ミキにサッカー部の彼氏だと名乗り、ヌアンの家へ。ふらふらのヌアンを抱きかかえてホテルの部屋へ。早く帰りたかったのに、ヌアンはもう少しいてとせがんで…。