佐々木は友人の母親、ゆりかに恋をする。この想いを伝えたい。嘘じゃなくてもいいから。そう思っていても、口のせいで、ゆりかに声をかけることすらできない。佐々木は偶然、ゆりかの着替えを覗いてしまう。眩しい胸元に心を奪われた佐々木は、意気揚々と告白する。しかし、憧れの女性の裸体を前に、若々しい欲望は抑えきれなくなって…。