運動不足の夫のために、保科は夫の依頼人である加山とジョギングを始めた。時が経ち、二人の距離が縮まるにつれ、同じく男である加山は我慢できなくなり、快感の波のように保科の体を貪り始めた。以来、二人が会うたびに、心地よい汗を流すようになったのだった…。