数年前、秀雄は居眠り運転中のトラック運転手による交通事故に巻き込まれ、助手席に座っていた妻は即死。奇跡的に一命を取り留めたものの、車椅子生活を送る秀雄は賠償金で生活に困窮していた。ある日、事故を起こした運転手の娘を名乗る女性が、獄中の父の罪を償いたいと訴えて訪ねてきた。怒りと欲望に駆られた秀雄は、女性に暴行を繰り返した。女性は一度も抵抗することなく、まるで父の借りを体で返すかのように、ただ黙々と耐え続けた…。