ナースコールは、肉体奉仕の合言葉。院長の息子であり、七海の婚約者でもある高梨は、患者に誤った薬を処方し、患者の表情が豹変する。隠蔽工作をゴシップ記者の阿部が目撃し、阿部はそれをネタに七海を脅迫、強要する。以来、夜な夜なナースコールが鳴り響き、妊娠を企む醜い老人の激しい突きに晒される。静まり返った病室で、七海は叫び声をこらえ、幾度となく絶頂を迎える。「退院するまで、思う存分楽しませて…」